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ドコにでていた?!池袋ウエストゲートパークの小栗旬出演回は?

池袋ウエストゲートパーク石田衣良の小説シリーズです。2000年にドラマ化され脚本は宮藤官九郎が担当。平均視聴率は14.9%。最高視聴率は16.2%でした(いずれも関東地区・ビデオリサーチ社の調べによる)。2000年に放送されたドラマですが、現在でも時々言及されたりしています。確かに自分が好きな俳優さんの昔の姿が見たいという人も多いでしょう。

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主演を務めたTOKIO長瀬智也をはじめ加藤あい窪塚洋介渡辺謙小雪阿部サダヲ山下智久妻夫木聡坂口憲二森下愛子高橋一生佐藤隆太遠藤憲一等。国内のみならず、海外でも活躍するようになった俳優が多いのが特徴です。これだけでも豪華な顔ぶれですが、さらに小栗旬まで出演しており、しかも出演者のクレジットに表記されていないという「超豪華キャスティング」は今では伝説といってもよいでしょう。

 

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ちなみに小栗旬が出演しているのは第2話「俺が敵を取ってやる!」です。窪塚洋介演じる「タカシ」こと安藤崇が率いるカラーギャング集団「G-Boys」のメンバーとして、エンドロールでその名前が出ています。いわゆる「チョイ役」「端役」です。

 

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本人の存在が分かりづらいのはメインキャストやゲストとしてクレジット表記がされていないのに加え、当時の身長にあります。小栗旬は184cmの長身ですが、出演当時はまだ身長が成長途中であったため、本人の特徴である長身が目立っておらず、その後、彼がメジャーになった後も見逃してしまった人が多い原因だといえるでしょう。個人的には今の小栗旬とはちょっと違う魅力も感じられるので、ファンとしては一度見てみるのも良いと思います。

 

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なお、池袋ウエストゲートパークは小説「シリーズ」のため、ドラマで放映された内容には、それぞれシリーズの内容が原作となっています。例えば第1~2話の原作は「池袋ウエストゲートパーク」ですが、第10~11話の原作はシリーズの一つである「サンシャイン通り内戦」が原作です。また、第7~8話はドラマオリジナルの脚本となっています。

 

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ちなみにこの作品のテーマは「マイノリティ」です。登場人物の多くは「底辺」「反社会組織」「負け組」といった、ネガティブに捉えられる事が多い人達であり、また主人公がドラマの全体を通じて関わっていくカラーギャング集団の抗争というのもあって、非常に物騒なシーンが多く登場します。

 

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ビデオリサーチ社の平均視聴率は14.9%と発表されているため、いわゆる「ゴールデンタイム」として放映された番組としては決して特別視聴率が高いというわけではありません。しかし内容が過激であったためか、地方では深夜枠で放送された地域も多く、放映時間帯によって視聴率に「地域格差」が多いのがこの番組の特徴です。そのため当時、地方在住で「深夜番組」と思っている人が意外と多く、実際にこの話で盛り上がったりするということもあったりします。飲み会や雑談のネタに使用してみるのも良いでしょう。